お知らせ

カスタム ジムニーシエラ セラミックコーティングのご依頼頂きました。

2026/10/22


ジムニーシエラ JIMNY SIERRA

セラミックコーティング施工の施工事例をご紹介します。




今回新車をご購入されたお客様。

カスタムパーツやタイヤホイールは中古品を流用取り付けされたそうで、ボディーは綺麗ですが後付けパーツの汚れが目立ちます。




細かな部分に砂汚れや水染みが付着しており、折角の新車が汚く見えてしまっていますので重点的にリフレッシュしていきます。








樹脂パーツやマットペイントされた部分は染みだらけです。








スペアタイヤは脱着し、ホイールの裏側からキャップの隅々まで洗浄していきます。




メインのホイールセットも中古の様で、ホイールの汚れやホワイトレター部分も徹底的にリフレッシュ。







洗浄から初期研磨など下処理を進め、コーティング施工に取り掛かります。





樹脂パーツコーティングすることで、シエラなどのSUV車に多用されているフェンダーやバンパーなどの部分の黒さが蘇り
より一層、塗装面とのコントラストが際立ちます。







マットパーツの黒さも際立ち、半艶のような美しい質感となります。





覗き込まないと見えない下回りのパーツまで抜かりなくコーティング。

中古パーツとは思えない質感に仕上がっております。





タイヤホイールも新品の様にピカピカです。




パキっと美しく仕上がりました。





※今回の施工は一例として紹介しておりますので、全ての中古パーツが新品のように蘇る事を保証するものではありません。
  
施工前には起こりうるリスクなども説明させて頂きますので、愛車の綺麗のお悩みなどお気軽にご相談ください。




今回のセラミックコーティング施工
参考価格

165,000円 税込み
樹脂パーツコーティング含む






店名:キャノンベース広島 EnHope(株)
住所:〒733-0034 広島県広島市西区南観音町10-8
電話番号:082-909-2108
営業時間:9:00〜18:00
定休日:月曜日
アクセス:広島電鉄「旭橋入口」より徒歩約4分

📩 お問い合わせはこちら
https://www.cannonbase.com/contact















テスラモデル3 ハイランド モールプロテクションフィルムのご依頼頂きました。

2026/09/13





TESLA MODEL3 HIGHLAND

今回のお客様
テスラのモールが独特な質感のブラックモールとなっており、この部分が経年変化により輸入車では定番ともいえる水染みが大量にできてしまう事を懸念されご相談頂きました。



まずはこちらをご覧ください。
※動画には音声が含まれていますのでご注意ください。

 

このように染みができてからでは研磨して除去することも難しくなる事をお伝えし、今回はプロテクションフィルムにて保護する事となりました。




では早速
モールプロテクションフィルム施工の作業スタートです。





プロテクションフィルムの施工には大量の水分を使います。

滑りを良くするための溶剤なども含まれていますので、それらの成分で塗装面にダメージを与えないようにシッカリと養生して作業を始めます。







モールとフィルムの間に含ませた施工液を様々な形のスキージで、押し出すようにプロテクションフィルムを圧着していきます。





写真向かって左が車両前方

左側のモールには既にプロテクションフィルムが貼ってあります。

プロテクションフィルムは厚みがあり弾力性も高いため、ラッピングフィルムのように対象物に対して巻き込むように貼る事はしません。
そのため、モールの場合はその幅より少し小さめに貼ることで施工後の浮きや剥がれが起こらないよう対策しています。




スキージにて押さえるまでは施工液により滑らせることで、フィルムを動かし位置を微調整します。








上写真のくの字のモール部分はフィルム未施工です。

今回お客様がマットプロテクションフィルムをチョイスされましたので、貼ってある部分との質感の違いがお分かり頂けるかと思います。


完成写真







マットプロテクションフィルムですが、全て貼ってしまえば質感の差は殆ど気にならず
元々この質感だったと見間違うほど自然な仕上がりになっているかと思います。



今回のお車はテスラモデル3でしたが、各輸入車のメッキモールにもこちらのプロテクションフィルムを施工する事が可能です。
水染みに侵されダメージを追ってしまう前に、是非一度ご相談ください。






店名:キャノンベース広島 EnHope(株)
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電話番号:082-909-2108
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LEXUS LBX 全面に断熱フィルム施工のご依頼頂きました。

2026/08/12





こちらのLBX MORIZO RR
全てのガラスの断熱フィルムを施工していきます。



まずはリアガラスから。

フィルム貼り付けに邪魔になる内装トリムは取り外し施工していきます。




型取りは外側より。
湾曲にあわせ熱形成していきます。








ドアトリムも外して施工します。
必要に応じてガラス自体を外す事もございますが、今回のLBXはこのまま施工を進めます。




小窓も抜かりなく。




フロント3面には透明な断熱フィルムを施工します。

外から熱形成し、ガラスの湾曲に添わせるよう整えていきます。






貼り付けは内側から。

大量に水分を使用するため、コンピューターのショートや内装の水染みなどを防止するため
隅々まで丁寧に養生して進めていきます。






施工後は簡易測定器にはなりますが、透過率を検査します。

70%以上が確保されていることを確認し、最終チェック
完成となります。


断熱フィルムは全面に施工することで車内温度が2~3℃下がり、エアコン効率がアップ
燃費まで良くなったと感想をくれたお客様もいらしたほど

大変効果の高い暑さ対策となります。

※感想には個人差があります。


まだまだ残暑厳しい今年の夏
お車の暑さにお悩みでしたら是非一度ご検討されてはいかがでしょうか?




今回施工の参考データ

施工フィルム
IKCS シルフィード

フロント3面断熱
72,600円 税込み

リア5面断熱スモーク
44,000円 税込み





店名:キャノンベース広島 EnHope(株)
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ランクル250 全面ガラス断熱フィルム施工のご依頼頂きました。

2026/06/12


今回のランドクルーザー250
オーナー様は納車を長い間心待ちにしておられ、それまでの間に何度も打ち合わせさせて頂きました。
※フィルムのカラーや濃さ、施工箇所や断熱にするか否かなど

待ちに待った納車後、すぐにご入庫頂き暑さ対策の為
全面に断熱フィルムを施工スタートです。







まずは型取りから進めていきます。








フィルムを施工する際どうしても内装を外したりガラスを外したりする必要があります(車種により)
ですが新車をいきなりアレコレ外したりされる事に抵抗を感じられるお客様もいらっしゃいます。

そのため当店では必要最低限の部品を外し施工させて頂くことを心がけていますので、こういった小窓のガラスも極力外さず施工していきます。







フロントドアは透明断熱フィルムをチョイス








今回はサンルーフにも断熱フィルムを。
薄めの断熱スモークフィルムで景色が見えなくならない濃さにて施工させて頂きます。





フロントガラスにも透明の断熱フィルムを。

ガラス外側から湾曲に合わせ熱成形していきます。




フロントガラスの施工には内装パーツへの汚れや水分侵入の防止のため、細心の注意を払って養生していきます。





全てのガラスに施工が完了した後は最終仕上げを





最後に簡易測定とはなりますが、フロント3面の透過率を検査。







どちらも70%をクリアしています。

納車後オーナー様には、随分涼しくなったと感動して頂きました。




これからの夏本番の前に、お肌にジリジリとくるあの暑さ対策をお早めにご検討ください。



参考データ

施工フィルム
IKCS シルフィード

フロント3面断熱
85,800円 税込み

リア5面断熱スモーク
55,000円 税込み

サンルーフ断熱
22,000円 税込み




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TESLA modelY リア断熱フィルム施工のご依頼頂きました。

2026/04/30


新型になったテスラ・モデルY

暑さ対策で断熱フィルム施工にてご入庫です。






モデルYはモデル3とは違いプライバシーガラスになっているようです。

ですが国産車のように断熱コーティングが施されている訳ではなく、オーナー様が仰るには暑さが気になるとの事。


フロント回りのガラスの暑さ対策がメインのお悩みのようでしたが、今回は予算のご都合のありリア5面に断熱対策される事になりました。







まずはリアガラスから。

ガラスが湾曲しているため、外側より熱形成にてフィルムの形をガラスの曲がりに合わせて成形していきます。






ドアガラスはその形に合わせ、ロールフィルムより一台ずつ切り出していきます。








内装トリムを取り外し、水によるショートやエラーの細心の注意を払いながら貼り進めていきます。








作業に夢中で途中経過の写真が少なめになってしまいましたが完成です。








使用フィルム
IKCS シルフィードSC7020


参考施工価格
リア5面 
55,000円 税込み
断熱フィルム
71,500円 税込み

となります。


夏本場になる前に早めの対策をご検討ください。





店名:キャノンベース広島 EnHope(株)
住所:〒733-0034 広島県広島市西区南観音町10-8
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TESLAmodel3 レインボーフィルムのご依頼頂きました。

2026/04/04


テスラ・モデル3がフィルム施工のご依頼で入庫しました。





今回施工させて頂くクリスタルレインボーというフィルムですが
お洒落でドレスアップ効果が高く、断熱効果もありますので当店でも大変人気のフィルムとなります。

それでは早速、施工の様子を紹介していきます。




まずはフロントガラスから取り掛かります。

このように、ガラス外側から熱形成によりガラスの湾曲に対応できるよう型取りをしていきます。




貼るのは内側から。


テスラは電気自動車ですので、室内には電装品やコンピューターが多数使われています。

フィルム施工には大量の水分を使います。
コンピューターなどに水分が侵入していまうと破損やエラー誤作動を起こしてしまう可能性がある為
隅々まで徹底して養生やカバーをし細心の注意を払って施工していきます。








ドアガラスの施工の様子

場合により内装を取り外し、水分の侵入に注意しながら貼り進めます。







完成後には透過率を測定し、施工前後で基準の70%以上が確保できている事を確認致します。

※こちらの測定器は陸運局指定のものではありません。
 透過率の目安となる測定値となりますので、車検適合や交通法に対応できる事を保証するものではございません。
 あくまでも参考値とお考えください。







外で見るとこんな感じの色味で発色します。

綺麗な淡いブルーのような発色で、とてもドレスアップ効果が高いフィルムです。
さらに断熱効果のございますので、高機能でありながら他と差をつけたいオーナー様に大人気のフィルムとなります。


クリスタルレインボー
ホログラフィック90
フィルムが当店での取り扱いとなります。

お気軽にお問合せください。



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BMWi5M60セラミックコーティングのご依頼頂きました。

2026/03/08


BMW i5 W60
BMWが誇る、高級EVcar へのセラミックコーティングの施工事例をご紹介します。





お客様ご自身で県外か購入されたお車だそうで、高年式の割に距離を乗っていない極上車との事で相談をお受けしました。

その話を聞いて少し嫌な予感はしたのですが、実際にお車を持ち込みいただいた際にその予感は的中することに、、、


高年式で少ない距離ということは普段乗っておらず、ほとんど停めてある状態だった車両だということは想像が付きますが
問題はその保管状況で、このお車は車庫保管ではなく雨ざらしのいわば放置車両のようなコンディションでした。

ガラスからボディの隅々まで、余すとこなく水染みがビッシリ。


これは骨が折れる作業になる。
と確信しつつ、同時にこんな状態のお車を蘇らせるお仕事をさせて頂ける事への幸せとやりがいを感じ意気揚々と取り掛かります。



こちらはリアガラスの様子。
前面にビッシリと固着した水染みを、多様なケミカルを駆使して除去していきます。







まずは全面ガラスの染みを研磨、スケール除去剤などでリフレッシュ。

続いては塗装面に取り掛かりますが、ボディにも無数の染みや小傷で塗装本来の色が白けてしまっている状態です、、、





各所を適切なコンパウンドとポリッシャを用いて研磨し、塗装本来の表面に戻していきます。






至る所に固着した無数の染みや汚れも徹底的に除去していきます。



研磨が終わりセラミックコーティングを塗布。

細部には、適材適所へ異なるコーティング剤で仕上げていきます。



ここからは
樹脂パーツコーティング






足回りにも抜かりなく、ホイールも染みや小傷除去後
ホイールコーティング施工です。




そして、ついに完成!!

ここからは完成写真をご覧頂きます。
















膨大な時間と手間を要してしまいましたが、大変だった分とてもやりがいがあり冥利に尽きる仕事をさせて頂きました。
i5はネイビーカラーの持つ本来の妖艶な輝きを取り戻しました!!

オーナー様には、新車のようになったと大変お悦び頂き
大変幸せな納車をさせて頂きました。






お車の事でお悩みがありましたら、ぜひ一度お気軽に当店までご相談ください。




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Panasonicロードバイクへプロテクションフィルム施工のご依頼頂きました。

2026/02/04

自転車プロテクションフィルム施工事例

パナソニック ロードバイク|クロモリフレームの保護施工




今回は パナソニック製ロードバイク(クロモリフレーム) への 自転車プロテクションフィルム施工のご依頼をいただきました。

ロードバイクのフレームは、走行時の飛び石や擦れ、 輪行や保管時の接触などにより、 気付かないうちに細かなキズが入ってしまうことも少なくありません。

昨今の自転車は非常に価格高騰しており、フレームの美観を保つ目的でプロテクションフィルム施工を ご依頼いただくケースが増えています。




今回のフレームはトップチューブ上側に ケーブルガイドが溶接された構造となっており、 一般的なカットデータでは対応が難しい形状です。


当店では、こうした突起部がある場合でも フレーム形状に合わせたワンオフ型取りを行い、 ケーブルガイド部分をくり抜く形で施工しています。








これにより、フィルムの貼り合わせが不自然にならず、 プロテクションフィルムが目立ちにくい仕上がりを実現しています。




ロードバイク・クロモリフレーム向けプロテクション施工の特長
当店の自転車プロテクションフィルム施工は 量産カットではなく、一台ごとにフレームを確認した上で形状に合わせた施工を行います。





・トップチューブやダウンチューブの形状
・溶接部やケーブルガイドなどの突起
・カラーや塗装の質感(グロス・マット)

これらを考慮しながら、 フレーム保護性能と見た目の自然さを両立させています。


マットカラーのフレームにも配慮した施工 マットカラーのロードバイクは、 プロテクションフィルムを貼ることで 部分的に艶が出てしまう点を気にされる方も多くいらっしゃいます。

当店では、施工前にそうした特性についてご説明し、 目立ちにくい範囲・貼り分け方法を含めてご提案いたします。



自転車の使用環境や保護したいポイントに応じて、 最適な施工内容をご案内いたしますので、 プロテクションフィルム施工をご検討中の方は お気軽にご相談ください。


完成後の細部写真











まとめ|ロードバイクのフレーム保護をご検討の方へ

自転車プロテクションフィルムは、 フレームのキズ防止だけでなく、 長くきれいな状態を保つための有効な方法です。

様々な形状のロードバイクに、 ワンオフ施工により自然な仕上がりが可能です。

フレーム保護やプロテクションフィルム施工について ご不明な点がありましたら、ぜひ一度ご相談ください。



店名:キャノンベース広島 EnHope(株)
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テスラモデル3パフォーマンスのフィルム施工のご依頼頂きました。

2026/01/10

今回ご入庫のお車は テスラ モデル3 パフォーマンス !
スモークフィルム施工のご依頼をいただきました。

TESLA MODEL3 PERFORMANCE





■ ご相談内容

モデル3は純正でプライバシーガラスが採用されていないため、
昼夜問わず 室内が外から見えやすい という特徴があります。

今回のオーナー様も
「後部座席や荷室が外から丸見えなのが気になる」
とのことでご来店いただきました。




■ 施工内容について

商談時に以下の点を説明させて頂きました。

  • モデル3のリアガラスはリアルーフまで一枚ガラス構造であること

  • 全面施工した場合と透明部分のみ施工した場合の価格差

  • 透明部分のみ施工した場合のメリット・デメリット

その上で今回は、
リアガラスの透明部分のみをスモークフィルム施工
という方法を選択いただきました。



この施工方法では、
室内側から見るとフィルムのカットラインがクッキリしてしまいます。



しかし、外から見た際にはその境目はほとんど分からず
プライバシー性もしっかり確保できます。

「外観重視」「自然な見た目」を優先される方には
非常におすすめの施工方法です。



こんな感じのカットラインです。


■ ドアガラス施工

ドアガラスの施工時はコンピューターエラー防止の為
電気系カプラーは外さず施工を進めます。






■そして完成!!







■ TESLAテスラ車のフィルム施工をご検討中の方へ

当店ではテスラ各モデルのフィルム施工実績が多数ございます。

  • 車種ごとの特性を考慮した施工提案

  • 見た目と実用性を両立したフィルム施工提案

  • 初めての方でも分かりやすいご説明
    させて頂き、ご納得の上で作業させて頂きます。

テスラ車のスモークフィルム
またボディーコーティング施工についても

ぜひ当店に一度ご相談ください。



店名:キャノンベース広島 EnHope(株)
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ベンツSクラスのコーティングメンテナンスのご依頼頂きました。

2025/12/12


Mercedes-Benz S500のコーティングメンテナンス、施工事例のご紹介です。
完成写真






駐車環境の影響でしょうか。。。

ボディ全体の隙間が細かな砂汚れでビッシリの状態です。









通常の洗車では取り切れないため、初期洗浄と細部洗浄に時間をかけて、固着汚れをひとつずつ丁寧にリセット。



















水染みも酷く、スケール除去にも膨大な時間を要しましたが
一つ一つ丁寧に蘇らせていき、まるでコーティングを再施工したかのような輝きが蘇ります。


仕上げにはトップコーティング剤を施工し、メンテナンスとは思えないほど深い黒と美しい映り込みが復活しました。










当店でコーティングさせて頂いたお車は責任をもってコンディション改善させて頂きます。
メンテナンスの際もぜひお気軽にご相談ください。





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