お知らせ

TESLA modelY リア断熱フィルム施工のご依頼頂きました。

2026/04/30


新型になったテスラ・モデルY

暑さ対策で断熱フィルム施工にてご入庫です。






モデルYはモデル3とは違いプライバシーガラスになっているようです。

ですが国産車のように断熱コーティングが施されている訳ではなく、オーナー様が仰るには暑さが気になるとの事。


フロント回りのガラスの暑さ対策がメインのお悩みのようでしたが、今回は予算のご都合のありリア5面に断熱対策される事になりました。







まずはリアガラスから。

ガラスが湾曲しているため、外側より熱形成にてフィルムの形をガラスの曲がりに合わせて成形していきます。






ドアガラスはその形に合わせ、ロールフィルムより一台ずつ切り出していきます。








内装トリムを取り外し、水によるショートやエラーの細心の注意を払いながら貼り進めていきます。








作業に夢中で途中経過の写真が少なめになってしまいましたが完成です。








使用フィルム
IKCS シルフィードSC7020


参考施工価格
リア5面 
55,000円 税込み
断熱フィルム
71,500円 税込み

となります。


夏本場になる前に早めの対策をご検討ください。





店名:キャノンベース広島 EnHope(株)
住所:〒733-0034 広島県広島市西区南観音町10-8
電話番号:082-909-2108
営業時間:9:00〜18:00
定休日:月曜日
アクセス:広島電鉄「旭橋入口」より徒歩約4分

📩 お問い合わせはこちら
https://www.cannonbase.com/contact

TESLAmodel3 レインボーフィルムのご依頼頂きました。

2026/04/04


テスラ・モデル3がフィルム施工のご依頼で入庫しました。





今回施工させて頂くクリスタルレインボーというフィルムですが
お洒落でドレスアップ効果が高く、断熱効果もありますので当店でも大変人気のフィルムとなります。

それでは早速、施工の様子を紹介していきます。




まずはフロントガラスから取り掛かります。

このように、ガラス外側から熱形成によりガラスの湾曲に対応できるよう型取りをしていきます。




貼るのは内側から。


テスラは電気自動車ですので、室内には電装品やコンピューターが多数使われています。

フィルム施工には大量の水分を使います。
コンピューターなどに水分が侵入していまうと破損やエラー誤作動を起こしてしまう可能性がある為
隅々まで徹底して養生やカバーをし細心の注意を払って施工していきます。








ドアガラスの施工の様子

場合により内装を取り外し、水分の侵入に注意しながら貼り進めます。







完成後には透過率を測定し、施工前後で基準の70%以上が確保できている事を確認致します。

※こちらの測定器は陸運局指定のものではありません。
 透過率の目安となる測定値となりますので、車検適合や交通法に対応できる事を保証するものではございません。
 あくまでも参考値とお考えください。







外で見るとこんな感じの色味で発色します。

綺麗な淡いブルーのような発色で、とてもドレスアップ効果が高いフィルムです。
さらに断熱効果のございますので、高機能でありながら他と差をつけたいオーナー様に大人気のフィルムとなります。


クリスタルレインボー
ホログラフィック90
フィルムが当店での取り扱いとなります。

お気軽にお問合せください。



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BMWi5M60セラミックコーティングのご依頼頂きました。

2026/03/08


BMW i5 W60
BMWが誇る、高級EVcar へのセラミックコーティングの施工事例をご紹介します。





お客様ご自身で県外か購入されたお車だそうで、高年式の割に距離を乗っていない極上車との事で相談をお受けしました。

その話を聞いて少し嫌な予感はしたのですが、実際にお車を持ち込みいただいた際にその予感は的中することに、、、


高年式で少ない距離ということは普段乗っておらず、ほとんど停めてある状態だった車両だということは想像が付きますが
問題はその保管状況で、このお車は車庫保管ではなく雨ざらしのいわば放置車両のようなコンディションでした。

ガラスからボディの隅々まで、余すとこなく水染みがビッシリ。


これは骨が折れる作業になる。
と確信しつつ、同時にこんな状態のお車を蘇らせるお仕事をさせて頂ける事への幸せとやりがいを感じ意気揚々と取り掛かります。



こちらはリアガラスの様子。
前面にビッシリと固着した水染みを、多様なケミカルを駆使して除去していきます。







まずは全面ガラスの染みを研磨、スケール除去剤などでリフレッシュ。

続いては塗装面に取り掛かりますが、ボディにも無数の染みや小傷で塗装本来の色が白けてしまっている状態です、、、





各所を適切なコンパウンドとポリッシャを用いて研磨し、塗装本来の表面に戻していきます。






至る所に固着した無数の染みや汚れも徹底的に除去していきます。



研磨が終わりセラミックコーティングを塗布。

細部には、適材適所へ異なるコーティング剤で仕上げていきます。



ここからは
樹脂パーツコーティング






足回りにも抜かりなく、ホイールも染みや小傷除去後
ホイールコーティング施工です。




そして、ついに完成!!

ここからは完成写真をご覧頂きます。
















膨大な時間と手間を要してしまいましたが、大変だった分とてもやりがいがあり冥利に尽きる仕事をさせて頂きました。
i5はネイビーカラーの持つ本来の妖艶な輝きを取り戻しました!!

オーナー様には、新車のようになったと大変お悦び頂き
大変幸せな納車をさせて頂きました。






お車の事でお悩みがありましたら、ぜひ一度お気軽に当店までご相談ください。




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Panasonicロードバイクへプロテクションフィルム施工のご依頼頂きました。

2026/02/04

自転車プロテクションフィルム施工事例

パナソニック ロードバイク|クロモリフレームの保護施工




今回は パナソニック製ロードバイク(クロモリフレーム) への 自転車プロテクションフィルム施工のご依頼をいただきました。

ロードバイクのフレームは、走行時の飛び石や擦れ、 輪行や保管時の接触などにより、 気付かないうちに細かなキズが入ってしまうことも少なくありません。

昨今の自転車は非常に価格高騰しており、フレームの美観を保つ目的でプロテクションフィルム施工を ご依頼いただくケースが増えています。




今回のフレームはトップチューブ上側に ケーブルガイドが溶接された構造となっており、 一般的なカットデータでは対応が難しい形状です。


当店では、こうした突起部がある場合でも フレーム形状に合わせたワンオフ型取りを行い、 ケーブルガイド部分をくり抜く形で施工しています。








これにより、フィルムの貼り合わせが不自然にならず、 プロテクションフィルムが目立ちにくい仕上がりを実現しています。




ロードバイク・クロモリフレーム向けプロテクション施工の特長
当店の自転車プロテクションフィルム施工は 量産カットではなく、一台ごとにフレームを確認した上で形状に合わせた施工を行います。





・トップチューブやダウンチューブの形状
・溶接部やケーブルガイドなどの突起
・カラーや塗装の質感(グロス・マット)

これらを考慮しながら、 フレーム保護性能と見た目の自然さを両立させています。


マットカラーのフレームにも配慮した施工 マットカラーのロードバイクは、 プロテクションフィルムを貼ることで 部分的に艶が出てしまう点を気にされる方も多くいらっしゃいます。

当店では、施工前にそうした特性についてご説明し、 目立ちにくい範囲・貼り分け方法を含めてご提案いたします。



自転車の使用環境や保護したいポイントに応じて、 最適な施工内容をご案内いたしますので、 プロテクションフィルム施工をご検討中の方は お気軽にご相談ください。


完成後の細部写真











まとめ|ロードバイクのフレーム保護をご検討の方へ

自転車プロテクションフィルムは、 フレームのキズ防止だけでなく、 長くきれいな状態を保つための有効な方法です。

様々な形状のロードバイクに、 ワンオフ施工により自然な仕上がりが可能です。

フレーム保護やプロテクションフィルム施工について ご不明な点がありましたら、ぜひ一度ご相談ください。



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テスラモデル3パフォーマンスのフィルム施工のご依頼頂きました。

2026/01/10

今回ご入庫のお車は テスラ モデル3 パフォーマンス !
スモークフィルム施工のご依頼をいただきました。

TESLA MODEL3 PERFORMANCE





■ ご相談内容

モデル3は純正でプライバシーガラスが採用されていないため、
昼夜問わず 室内が外から見えやすい という特徴があります。

今回のオーナー様も
「後部座席や荷室が外から丸見えなのが気になる」
とのことでご来店いただきました。




■ 施工内容について

商談時に以下の点を説明させて頂きました。

  • モデル3のリアガラスはリアルーフまで一枚ガラス構造であること

  • 全面施工した場合と透明部分のみ施工した場合の価格差

  • 透明部分のみ施工した場合のメリット・デメリット

その上で今回は、
リアガラスの透明部分のみをスモークフィルム施工
という方法を選択いただきました。



この施工方法では、
室内側から見るとフィルムのカットラインがクッキリしてしまいます



しかし、外から見た際にはその境目はほとんど分からず
プライバシー性もしっかり確保できます。

「外観重視」「自然な見た目」を優先される方には
非常におすすめの施工方法です。



こんな感じのカットラインです。


■ ドアガラス施工

ドアガラスの施工時はコンピューターエラー防止の為
電気系カプラーは外さず施工を進めます。






■そして完成!!







■ TESLAテスラ車のフィルム施工をご検討中の方へ

当店ではテスラ各モデルのフィルム施工実績が多数ございます。

  • 車種ごとの特性を考慮した施工提案

  • 見た目と実用性を両立したフィルム施工提案

  • 初めての方でも分かりやすいご説明
    させて頂き、ご納得の上で作業させて頂きます。

テスラ車のスモークフィルム
またボディーコーティング施工についても

ぜひ当店に一度ご相談ください。



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ベンツSクラスのコーティングメンテナンスのご依頼頂きました。

2025/12/12


Mercedes-Benz S500のコーティングメンテナンス、施工事例のご紹介です。
完成写真






駐車環境の影響でしょうか。。。

ボディ全体の隙間が細かな砂汚れでビッシリの状態です。









通常の洗車では取り切れないため、初期洗浄と細部洗浄に時間をかけて、固着汚れをひとつずつ丁寧にリセット。



















水染みも酷く、スケール除去にも膨大な時間を要しましたが
一つ一つ丁寧に蘇らせていき、まるでコーティングを再施工したかのような輝きが蘇ります。


仕上げにはトップコーティング剤を施工し、メンテナンスとは思えないほど深い黒と美しい映り込みが復活しました。










当店でコーティングさせて頂いたお車は責任をもってコンディション改善させて頂きます。
メンテナンスの際もぜひお気軽にご相談ください。





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ディフェンダー110のセラミックコーティングのご依頼頂きました。

2025/11/29



ランドローバー・ディフェンダー110 コーティング施工事例をご紹介します。







輸入SUVはボディサイズが大きく、ブラックパーツや樹脂パーツが多いため、新車コーティングでも丁寧な下地処理が重要です。
当店では、車種の特性に合わせたセラミックコーティングを使用し、より長く美しい状態を維持できる仕上がりを提供しています。


■ お客様のご相談内容

今回のオーナー様
・車の購入が初めて
・コーティング施工も初めて
というお客様で
「どのコーティングが適しているのか分からない」
というご相談を頂き、不安を解消するため施工の流れやメリットを丁寧にご説明
ご納得の上で今回当店をお選びいただきました。


■ 施工前の状態|ブラックパーツの小傷・シミ

ディフェンダー110は、ブラックパーツが多いデザインが特徴です。
しかし、ブラック部分は特にキズやシミが目立ちやすく、今回も以下の状態が確認できました。

  • 小さな擦り傷

  • 水シミ

  • 樹脂パーツの白ボケ

輸入車コーティングでは、このような細部のチェックと下地処理が仕上がりを大きく左右します。









■ 下地処理と磨き工程|輸入SUVならではのこだわり

まずはボディ全体を丁寧に洗浄し、鉄粉や汚れを除去。
その後、パーツごとに合った方法で研磨を行い、コーティング性能を最大限発揮できるよう“平滑で艶のある下地”を作り込みます。

当店が重視するポイント:
✔ 輸入SUVコーティングは面積が広いため均一な磨きが重要
✔ ソリッドブラックはシミ防止を考慮した下地作りが必須
✔ 樹脂パーツは専用溶剤で専用コーティングを施工










■ 施工内容|適材適所のコーティング選定

● ルーフ(ソリッドブラック)

シミ防止に優れた疎水タイプのセラミックコーティングを施工。
“ソリッドブラック シミ対策”で最も効果的な選択です。







● ボディ(ホワイト部分)

より汚れを流しやすい、撥水タイプのコーティングを使用。
洗車頻度が少ない方でも美しさを保ちやすい仕様です。










● 樹脂パーツ

専用の樹脂パーツコーティングを使い、白ボケを防ぎ深みのある質感に。












■ 施工後|新車以上に美しく、汚れに強いボディへ

施工後のボディは、ディフェンダー110の無骨なデザインに高級感が加わり、オーナー様にも大変お喜びいただけました。

「初めてでも安心してお願いできた」
と嬉しいお声もいただきました。














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