ディフェンダー110のセラミックコーティング施工のご依頼頂きました。
2025/11/29

ランドローバー・ディフェンダー110 コーティング施工事例をご紹介します。
輸入SUVはボディサイズが大きく、ブラックパーツや樹脂パーツが多いため、新車コーティングでも丁寧な下地処理が重要です。
当店では、車種の特性に合わせたセラミックコーティングを使用し、より長く美しい状態を維持できる仕上がりを提供しています。
■ お客様のご相談内容
今回のオーナー様
・車の購入が初めて
・コーティング施工も初めて
というお客様で
「どのコーティングが適しているのか分からない」
というご相談を頂き、不安を解消するため施工の流れやメリットを丁寧にご説明
ご納得の上で今回当店をお選びいただきました。
■ 施工前の状態|ブラックパーツの小傷・シミ
ディフェンダー110は、ブラックパーツが多いデザインが特徴です。
しかし、ブラック部分は特にキズやシミが目立ちやすく、今回も以下の状態が確認できました。
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小さな擦り傷
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水シミ
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樹脂パーツの白ボケ
輸入車コーティングでは、このような細部のチェックと下地処理が仕上がりを大きく左右します。
■ 下地処理と磨き工程|輸入SUVならではのこだわり
まずはボディ全体を丁寧に洗浄し、鉄粉や汚れを除去。
その後、パーツごとに合った方法で研磨を行い、コーティング性能を最大限発揮できるよう“平滑で艶のある下地”を作り込みます。
当店が重視するポイント:
✔ 輸入SUVコーティングは面積が広いため均一な磨きが重要
✔ ソリッドブラックはシミ防止を考慮した下地作りが必須
✔ 樹脂パーツは専用溶剤で専用コーティングを施工

■ 施工内容|適材適所のコーティング選定
● ルーフ(ソリッドブラック)
シミ防止に優れた疎水タイプのセラミックコーティングを施工。
“ソリッドブラック シミ対策”で最も効果的な選択です。
● ボディ(ホワイト部分)
より汚れを流しやすい、撥水タイプのコーティングを使用。
洗車頻度が少ない方でも美しさを保ちやすい仕様です。

● 樹脂パーツ
専用の樹脂パーツコーティングを使い、白ボケを防ぎ深みのある質感に。

■ 施工後|新車以上に美しく、汚れに強いボディへ
施工後のボディは、ディフェンダー110の無骨なデザインに高級感が加わり、オーナー様にも大変お喜びいただけました。
「初めてでも安心してお願いできた」
と嬉しいお声もいただきました。


店名:キャノンベース広島 EnHope(株)
住所:〒733-0034 広島県広島市西区南観音町10-8
電話番号:082-909-2108
営業時間:9:00〜18:00
定休日:月曜日
アクセス:広島電鉄「旭橋入口」より徒歩約4分
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