Panasonicロードバイクへプロテクションフィルム施工のご依頼頂きました。

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2026/02/04

自転車プロテクションフィルム施工事例

パナソニック ロードバイク|クロモリフレームの保護施工




今回は パナソニック製ロードバイク(クロモリフレーム) への 自転車プロテクションフィルム施工のご依頼をいただきました。

ロードバイクのフレームは、走行時の飛び石や擦れ、 輪行や保管時の接触などにより、 気付かないうちに細かなキズが入ってしまうことも少なくありません。

昨今の自転車は非常に価格高騰しており、フレームの美観を保つ目的でプロテクションフィルム施工を ご依頼いただくケースが増えています。




今回のフレームはトップチューブ上側に ケーブルガイドが溶接された構造となっており、 一般的なカットデータでは対応が難しい形状です。


当店では、こうした突起部がある場合でも フレーム形状に合わせたワンオフ型取りを行い、 ケーブルガイド部分をくり抜く形で施工しています。








これにより、フィルムの貼り合わせが不自然にならず、 プロテクションフィルムが目立ちにくい仕上がりを実現しています。




ロードバイク・クロモリフレーム向けプロテクション施工の特長
当店の自転車プロテクションフィルム施工は 量産カットではなく、一台ごとにフレームを確認した上で形状に合わせた施工を行います。





・トップチューブやダウンチューブの形状
・溶接部やケーブルガイドなどの突起
・カラーや塗装の質感(グロス・マット)

これらを考慮しながら、 フレーム保護性能と見た目の自然さを両立させています。


マットカラーのフレームにも配慮した施工 マットカラーのロードバイクは、 プロテクションフィルムを貼ることで 部分的に艶が出てしまう点を気にされる方も多くいらっしゃいます。

当店では、施工前にそうした特性についてご説明し、 目立ちにくい範囲・貼り分け方法を含めてご提案いたします。



自転車の使用環境や保護したいポイントに応じて、 最適な施工内容をご案内いたしますので、 プロテクションフィルム施工をご検討中の方は お気軽にご相談ください。


完成後の細部写真











まとめ|ロードバイクのフレーム保護をご検討の方へ

自転車プロテクションフィルムは、 フレームのキズ防止だけでなく、 長くきれいな状態を保つための有効な方法です。

様々な形状のロードバイクに、 ワンオフ施工により自然な仕上がりが可能です。

フレーム保護やプロテクションフィルム施工について ご不明な点がありましたら、ぜひ一度ご相談ください。



店名:キャノンベース広島 EnHope(株)
住所:〒733-0034 広島県広島市西区南観音町10-8
電話番号:082-909-2108
営業時間:9:00〜18:00
定休日:月曜日
アクセス:広島電鉄「旭橋入口」より徒歩約4分

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