2026/09/13

TESLA MODEL3 HIGHLAND
今回のお客様
テスラのモールが独特な質感のブラックモールとなっており、この部分が経年変化により輸入車では定番ともいえる水染みが大量にできてしまう事を懸念されご相談頂きました。
まずはこちらをご覧ください。
※動画には音声が含まれていますのでご注意ください。
このように染みができてからでは研磨して除去することも難しくなる事をお伝えし、今回はプロテクションフィルムにて保護する事となりました。
では早速
モールプロテクションフィルム施工の作業スタートです。

プロテクションフィルムの施工には大量の水分を使います。
滑りを良くするための溶剤なども含まれていますので、それらの成分で塗装面にダメージを与えないようにシッカリと養生して作業を始めます。

モールとフィルムの間に含ませた施工液を様々な形のスキージで、押し出すようにプロテクションフィルムを圧着していきます。

写真向かって左が車両前方
左側のモールには既にプロテクションフィルムが貼ってあります。
プロテクションフィルムは厚みがあり弾力性も高いため、ラッピングフィルムのように対象物に対して巻き込むように貼る事はしません。
そのため、モールの場合はその幅より少し小さめに貼ることで施工後の浮きや剥がれが起こらないよう対策しています。

スキージにて押さえるまでは施工液により滑らせることで、フィルムを動かし位置を微調整します。



上写真のくの字のモール部分はフィルム未施工です。
今回お客様がマットプロテクションフィルムをチョイスされましたので、貼ってある部分との質感の違いがお分かり頂けるかと思います。
完成写真



マットプロテクションフィルムですが、全て貼ってしまえば質感の差は殆ど気にならず
元々この質感だったと見間違うほど自然な仕上がりになっているかと思います。
今回のお車はテスラモデル3でしたが、各輸入車のメッキモールにもこちらのプロテクションフィルムを施工する事が可能です。
水染みに侵されダメージを追ってしまう前に、是非一度ご相談ください。
店名:キャノンベース広島 EnHope(株)
住所:〒733-0034 広島県広島市西区南観音町10-8
電話番号:082-909-2108
営業時間:9:00〜18:00
定休日:月曜日
アクセス:広島電鉄「旭橋入口」より徒歩約4分
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